プロフィール

メガネ・補聴器・宝石・時計のオクダ・店長の奥田 誠です。

 

1965年岐阜県恵那郡明智町生まれ。

明智小学校~明智中学校~麗澤瑞浪高校~愛知学院大学商学部卒業

高校は全寮制の高校へ進学し、寮生活では厳しい上下関係を経験しながら人間関係の大切さを学び、

未経験で入部した硬式野球部では、体力、技術不足やケガを克服して、弱小チームながら2年春から

外野手としてレギュラーになれた事で「地道に努力を続ければ結果は出る」という小さな自信ができました。

 

大学時代には、家業を継ぐ事をきめていたので、色々な経験をしたくて、たくさんの業種のアルバイトをしました。

中華料理店・喫茶店・ガソリンスタンド・教材の訪問販売・カラオケパブ・引越し業者・コンサート警備員

デパ地下の菓子店・メガネ店・資材運搬など貴重な社会経験でした。

 

大学卒業後は大阪の宝石・メガネ・時計・補聴器の地域チェーン店・㈱ミノルへ丁稚社員として入社し、

1年目は午前中に宝石・メガネ・補聴器・時計のビジネスの知識、技術の勉強をし、午後からは配属先の店で

仕事をする。夜は12時頃まで本社で作業や勉強会という仕事一色、月給8万円の貧乏な丁稚生活をしていました。

 

2年目からは関西各地にある店に配属され、門真市・豊中市・伊丹市・神戸市で商売の経験を積み重ねました。

店舗数が急激に増える時期だったので、2年目の後半からは店長として、神戸オーパ店・神戸バンドール店で店を運営し、スタッフをまとめ、売上を上げていく責任者として、掛け替えの無い経験をしました。

この神戸店長時代に嫁さんと出会いました。

 

丁稚修行の集大成としては、社長の命を受け、難しい仕事を任されました。

買収した広島県呉市の時計・宝石店3店舗のシステム移行、社員教育、店長、現場責任者として新しい会社、店に変えていく苦労の中で、色々な人と出会い、助けられ、衝突して涙し、うまく行かない辛さ、少しずつ感じる一体感、新装開店、お客様との信頼関係、スタッフの連携や達成感など、多くの貴重な経験をして、現在の自分に繋がる「商売の基本」を作る事が出来ました。

 

㈱ミノルを退社後は、名古屋市の日進堂眼鏡店でメガネと補聴器の経験を積み、1990年にオクダ時計店に帰って来ました。翌年、㈱オクダを設立し、メガネ・補聴器・宝石・時計のオクダとして営業し、地域のお客様にご愛顧いただき、

今日に至ります。

 

 

神戸バンドール店長時代のポン吉


奥田 誠 (ニックネームは「ポン吉」・ぽっちゃり体型が狸のイメージなので)

スポーツ:ゴルフ・野球・ウォーキング

趣味:音楽鑑賞・温泉巡り・ドライブ

良く聞く音楽:浜田省吾・Queen・80年代の洋楽・クラシック音楽

好きな食べ物:麺類・トマト・スイーツ全般(甘いもの大好き)

好きな言葉:「有り難う」「自分の欲する事を人に為せ」

家族:妻・長女・長男の4人家族


店長・ポン吉が大切にしていること

店長・奥田(ポン吉)は自身の眼病の経験から「普通に見える」視力の大切さを身に染みて感じ、視力に関する相談や、

ボランティア活動に参加しています。

 

ポン吉は中学生の時に右眼に眼病を発症し、2回の入院生活を送りました。

目の中を流れる房水が循環しにくくなる病気で、発症すると眼内が白く濁り、眼圧が急上昇します。

急性緑内障に似た症状が出るそうです。一応、完治したという事で安心していましたが、大人になっても

30代で2回眼病がぶり返し、長期通院治療をしました。

40代以降の発症はありませんが、発症した時の「あの感じ」はいつも意識しています。眼内が曇った感じは、

白内障の末期の感じ、眼圧が上がると眼球がパンパンに張って痛みを感じます。放置すれば失明する可能性があるので

目と視力は本当に大切なものとして考え、目のケアを心掛けています。

 

ポン吉は自分の眼病の経験から「眼病のある人の見え方の感覚、人には分からない不便、辛さ」などを理解し、

寄り添い、少しでも見やすく過ごせる日常生活のサポートをしていきたいと思っています。

毎年の視力に関するボランティア参加事例

「県立盲学校主催の巡回視力相談会への参加」

 

岐阜・西濃・中濃・東濃・飛騨の5地区で毎年開催される「目に関する相談会」の東濃地区

担当として、参加しています。視力障害のある方、特別支援学校に通う視覚に問題のある子供

さんと保護者の方、視力や見え方に不安がある一般の方など高齢の方から小さなお子さんまでを対象にし、地域の眼科の先生、視能訓練士、視覚障害を研究されている大学教授、盲学校の

先生、障害支援のケースワーカーの方でチームとして「視力でお困りの方を支援する」

専門家の視力相談会です。そんな先生方に交じって、メガネの専門家として相談に加わり、

視力補正とメガネについて必要な意見やアドバイスを述べるのですが、毎回視力障害で苦労

しておられる方々に接して、その大変さ、不自由さ、日常生活の苦労をお聞きするたびに

「普通に見える事の大切さ、有り難さ」を痛感します。


「岐阜県教員免許更新講習への参加」

 

教員講習の講座のひとつ「視力とロービジョン」講座の講師の1人として

参加しています。特別支援学校の先生方に向けて「視力と見え方の仕組み」「視力検査の意味とデータの見方」「ロービジョン(低視力)の体験」「視覚障害のある方の生活支援道具の体験」について交代で説明します。午前、午後合わせて4時間の講習です。

「視力とロービジョン」に関して先生にお伝えするという事は、先生から

多くの人に伝わるのではと感じ、積極的に参加しています。


「岐阜うかいネット」視覚障害のある方へのサポートに参加しています

 

県内・東濃地区の眼科へ伺い、眼科の先生の管理の下、障害支援ケースワーカーの方と、岐阜県眼科医会指定店・岐阜眼鏡士が、相談・支援要請・生活補装具の提供を通して、視覚障害のある方の生活の質を上げる為のサポートをしています。眼科の先生から要請があると、ケースワーカーと岐阜眼鏡士が視覚障害の方の診察時間に眼科へ出向きます。「視覚障害での困り事」や「何を改善

したいか?」などについて相談を受け、要望があれば、拡大読書器(左写真)

やルーペ、音声付の生活用具などの購入申請支援と納入のサポートをします。

又、視覚障害の方と一緒に役所へ行き、支援相談や申請の手伝いをします。



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0573-54-3104

 

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